2011年03月15日

「貼ったり」「巻いたり」

東北大学大学院工学研究科の西澤松彦教授は、産業技術総合研究所(産総研)と共同で、酵素とカーボンナノチューブ(CNT)が均一に複合化したフィルムを開発した。これは、「貼ったり」「巻いたり」して使える柔軟な酵素電極シールで、触媒活性も従来の数倍以上とのことで、果糖を分解する酵素と、酸素を分解する酵素を含むシール2枚で作ったバイオ電池は、果糖水溶液から過去最高の出力密度で発電したという。同成果の一部は2011年3月10日に米国化学会誌「Journal of The American Chemical Society」にオンライン掲載された。(マイコミジャーナル)
酵素の効果を貼ったりまいたりすることで体感できるシールが登場。
酵素ドリンクの体験談でも酵素のすごさがわかりますよ。
posted by 出会い系 at 17:15| スパムメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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